初心者向け

個人事業主も会社員も!開業の前の準備!これだけやればまずOK!

こんにちはRIKIです!
今日は開業前の準備についてお話ししていきたいと思います。
最近は、副業のお話と企業のお役立ち情報をちょこちょこ出しているので、
SNSでも皆さんからご好評をいただけて大変嬉しいです。

日々ためになる情報をさらに発信できるように頑張りますので、
必要な情報があればその部分はしっかりインプット → アウトプットして下さいね。

退職の手続き

①離職票や源泉徴収票の取得など

離職票はその名の通りなのですが、源泉徴収票ってなんぞや…
そんな方もいらっしゃるかと思います。僕も初めはマジでよくわかりませんでしたww

源泉徴収票とは…!?

簡単に言うと、年間の収入と納付した所得税額を記載した書類のことを指します。
公的な書類なのでこれは確実にもらっておくようにしましょう。
様々なシーンで活用することがあるかもしれないですよ。

その他にも、厚生年金手帳雇用保険被保険証なども、もらっておけば安心です!

②国民健康保険への切り替え

場合によっては勤務先の健康保険を退職後2年間使える任意継続制度もあるようです。。
前年分の所得によって保険料の金額が決まります。
個人事業主の場合、医療費事故負担額は3割となります。

③国民年金への切り替え

1ヶ月 = 17000円程度のお支払いとなり、年一括での払い込み可能とのこと!

「開業届」 提出前の準備

提出するマストな書類は「開業届」、そのほかに青色申告承認申請書申告書など、
必要な場合に提出する必要がある書類もあります。

  • 屋号は何にするのか。(名称)
  • 青色申告 or 白色申告!?(青色の方がオススメです)

準備しておくとよりスムーズなこと

  • 名刺(ビジネスカード)、ホームページなどの準備
  • 印鑑や屋号入れた販促物の準備
  • 事業用の金融機関口座の開設
  • クレカの取得
  • マイナンバーカードの取得(取得までに1ヶ月以上かかります)
起業ブーム!?会社を設立!?それとも個人事業主!?①こんにちは!RIKIです。今日は、個人事業主のなり方、フリーランスとの違いについてなどをお話ししていきたいと思います。 起業時代と...

まずは最低限上記については準備しておくと良いかと思います。
このご時世はスマホ一台で仕事ができるのですが、費用は多々かかってくることが
多くなってくると思います。資金計画や事業の設計はしっかり前もって整えておくと良いかもしれませんね。