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お金持ちへの近道!?企業の合併・買収のやり方徹底解説

有名なインフルエンサーが大きなお金を掴むためには、
なるをするべきか…ということをYoutubeやSNSで発信されていますよね。

その中でM&Aというワードを聞いたことはありませんか!?
おそらく、耳にしたことはあるという方も多いのではないでしょうか..!?

今回はその「M&A」についてと、実際にどのようなことをするのか、
どのように手順を踏んでいくのかということをお話しできればと思います。

「今すぐ、私には無理だよ…」
そんな風にもし自分自身で思っている方!!

そんなあなたにこの記事は超朗報です!!

実際に何のことか全くわからないと話されていた私の知人が4年前に実践したプロセスをもとにしているので再現性は高いのかなと思っております。


M&A とは

「Mergers(合併) and Acquisitions(買収)」の略となります。

M&Aの意味は、文字通り「企業の合併・買収」のことで、
2つ以上の会社がひとつになったり(合併)、
ある会社が他の会社を買ったりすること(買収)を指します。

M&Aの手順

 

評価と準備

事業の価値を評価し、売却に適したタイミングを見極めます。これは、財務分析、市場分析、業績予測などをもとに行われます。また、売却に向けての文書作成や必要な調査を行います。

売却準備

事業の強みや魅力を強調するように情報を整理し、潜在的な買い手に対する売却資料を準備します。これには、業績報告書、財務諸表、事業計画などが含まれます。

財務情報の整理

財務諸表、税務報告書、業績報告書など、買い手が参照する可能性のある全ての財務情報を整理します。これらは全て最新で正確でなければなりません。

売却資料の作成

事業の概要、財務状況、顧客情報、市場環境、競争状況などを包括的にまとめた情報公開書を作成します。買い手に提示するための事業概要書(Executive Summary)や情報公開書(Confidential Information Memorandum)を作成します。これらの資料に事業の概要、財務状況、成長戦略、市場環境などが含まれます。

デューデリジェンス

買い手は、事業の財務状況、法的問題、顧客関係、従業員、契約などを詳細に調査します。



買い手のリサーチ

潜在的な買い手のリストを作成し、接触します。このプロセスは、ビジネスブローカー、M&Aアドバイザー、投資銀行などを通じて行うことが一般的です。対象は他のIT企業や投資ファンドなど、事業に興味を持つ可能性のある組織です。

非開示契約(NDA)の締結

事業詳細を共有する前に、潜在的な買い手と非開示契約(NDA)を締結します。これにより、共有された情報が第三者と不適切に共有されることを防ぎます。

契約交渉

買い手との間で価格、支払い条件、移行期間、将来の責任などについて交渉します。この段階では、両者の弁護士が関与し、合意事項を正式な契約にまとめます。